公務員の管理職転職

管理職転職TOP >> 条件別の管理職の転職 >> 公務員の管理職転職

公務員の管理職転職

管理職としての転職を希望している人のなかには、公務員として働きたいと考えている人もいるでしょう。どちらかというと公務員試験を受けた新卒者が毎年採用されているというイメージがありますが、実際にはキャリア採用も行っています。ただし、年齢制限があるケースも存在するので、その点については注意が必要になります。とくに民間企業から移るというときには、試験を受けてそれに通らないといけないというケースもあるからです。

たとえば、各省庁に勤めるための国家公務員試験は、1種が33歳未満、2種が29歳未満となっています。専門職員や法務教官、労働基準監督官、刑務官、航空管制官などは29歳未満となっています。年齢が高くても受験できるものは、東京都庁の主任経験者の試験です。これは36歳未満が上限となっているのです。ほかにも警視庁の場合は年齢が高めでも転職が可能です。専門職員は39歳未満となっており、財務5級にあたる特別捜査官は59歳未満となっているのです。

こういった公務員のキャリア採用の試験では、それまでの実務経験が求められることがあります。警視庁の財務5級特別捜査官の場合は、公認会計士の有資格者で8年以上の実務経験を持っている人か、税理士の有資格者で10年以上の実務経験がある人でないと受験できないようになっているのです。それを考えると誰にでも挑戦できるというわけではないことがわかるはずです。また、保健所や役所の保健師なども公務員待遇で働くことができる職場となっています。

一方で、公務員から民間の管理職に転職するというケースもあるでしょう。俗に言う天下りというものではなく、自分でキャリアを積んでビジネスの世界に挑戦をするという人もいますし、資格を取得してそれを活かせる仕事をしたいという希望を持っている人もいるでしょう。ただし、年齢が高くなるにつれて採用が難しくなることも考えられます。それは、民間企業と公務員では、仕事のやり方や考え方が大きく違うこともあるからです。

民間から移ってくるというケースでも、その反対でも、異業種間での転職以上に評価が難しいということも言えるかもしれません。いずれにしても、転職エージェントなどを活用していくのがいいでしょう。キャリアコンサルタントに相談ができるので、自分の能力や実績でアピールできる部分を整理したりするのに役に立ちます。希望する条件に見合う求人情報を紹介してくれるサービスもあるので、まずは相談をしてみるのがいいでしょう。

管理職の転職は大手サイトが全てフォローします!

リクルートエージェント
利用料金 全て無料
転職可能エリア 全国ok
管理職への強み ☆☆☆☆☆
公式サイト 詳細

Copyright (C) 2013-2018 管理職転職サイトランキング All Rights Reserved.